モデルハウス見学予約

くらす ―ストレスの少ない空間づくり

快適な暮らしとは、毎日の生活の中にストレスがないこと。ストレスの原因は、室内の寒さ暑さといった温熱環境、騒音や近隣からの視線といった周辺環境、そして、ライフスタイルに整合しない生活動線や間取りによる使い勝手の悪さなど、さまざま。これらの原因を事前に予測することで、ストレスのない生活空間づくりをご提案します。

「1000の質問」でご要望を細かくヒアリング

アムキットホームでは無料プラン作成はしておりません。お客様のことを十分に理解しなければプランは描けないと考えるからです。プラン作成のお申込みを頂きましたら、詳細かつ多面的なヒアリングを行います。その項目の多さからから、通称「1,000の質問」と称しています。

プランの前に必ず「1000の質問」

アムキットホームでは無料プラン作成はしておりません。お客様のことを十分に理解しなければプランは描けないと考えるからです。プラン作成のお申込みを頂きましたら、詳細かつ多面的なヒアリングを行います。その項目の多さから、通称「1,000の質問」と称しています。

その名の通り、住まいに対する夢や想いはもとより現在の暮らしで困っていることから将来の課題にいたるまで、多角的な質問に答えていただきます。お客さまにとっても大変な作業ですが、これらの質問に答えていくことで、いままで気づかなかった家づくりに対する要望や課題が発見でき、精度が高くブレのない要件整理を行うことができます。

プランは何度でも修正します

ご提案したプランで気になることがありましたら、なんでもご質問ください。「1,000の質問」のご回答をどのように読み取ってプランに反映したかをご説明いたします。また、「ああしたい」「こうしたい」というご要望も、なんでもお聞かせください。できる限りご要望をプランに反映する、あるいはよりよい方法をご提案するなど、お客様がご納得いくまで何度でも打合せいたします。

また、キッチンや設備機器のショールーム見学にも必ず同行いたしますので、気兼ねなくお申し付けください。

「ずっと使う」が前提の仕様と設備

部材や設備機器については、デザインも大切ですが、経年変化や毎日の使用による劣化・老朽化を想定した耐久性やメンテナンス性に優れたものを選ぶのがアムキットホームの基本方針。メーカーや型式を固定するのではなく、そのお宅に最適なものを都度セレクトするようにしています。

断熱性能に優れたサッシとガラスを採用

断熱性能を高めることを考えたとき、ポイントとなるのは最も熱が出入りしやすい「窓」をどうするかということ。基本的には、複層ガラスにし、またサッシ枠もアルミではなく樹脂にすることで熱の出入りを抑えます。さらに、南面の窓ガラスには遮熱性能を備えたものを採用するとで、日射熱の侵入をカットします。

窓の面積が広い家は開放的で気持ちが良いものですが、一方で熱の出入りがしやすい家にもなってしまいます。アムキットホームでは、このふたつの「バランス」を考えながら、窓の大きさや配置をおこなっています。

建具・床材

建具や床は室内の雰囲気を決定づける主要な要素になります。アムキットホームでは、お客様の御要望を尊重しつつ、部材の特性やメンテナンス性なども考慮した上で、お客様に御提案いたします。

建具については、日常的に開閉されることを前提に、耐久性に優れたものをセレクト、また、床材については、暮らし方やお客様によるお手入れなどについてヒアリングを行った上で、材質を検討します。

水まわり設備

キッチンや浴室・洗面台、トイレなどの水まわり設備も、毎日使われるため耐久性やメンテナンス性を考えた製品選びが必要になってきます。アムキットホームでは、時にメーカーのショールームに同行させていただき、お客様の納得いく設備選びをお手伝いします。

また、キッチンや洗面化粧台には、使い勝手とともに使う時の「ワクワク感」も大切です。ご要望に応じてオーダーメイドでの制作も可能ですので、ボウルや水栓金具もお好みのものを選んでいただけます。

見えないところにこだわる

アムキットホームは、水処理施設や上下水道管路などの設計施工及び維持管理などをおこなう株式会社東産業の住宅部門です。生活基盤であるインフラ設備に不具合が発生しないよう、また万一のトラブルの際には速やかに対応できるよう、「見えない、だから、こだわる」をモットーに、見えないところだからこそ手を抜かず拘りをもって維持管理を行っています。

この考え方は、そのまま住宅建築にもあてはまります。目に見える部分だけでなく、隠れて見えない部分にも(見えない部分だからこそ)こだわりを持ちます。

ライフスタイルの変化に追従する可変性

家族の成長や独立、また世代交代など、家族の構成やそれぞれのライフスタイルは刻々と変化します。家の間取りに可変性を持たせることは、その時その時のライフスタイル対して常に最適化された住まいを提供し、無駄なスペースをつくりません。

骨格と内装を分けて考える

建築物は、基礎や柱、梁といった骨格部分(スケルトン)と、キッチンや浴室、電気・給排水設備といった内装(インフィル)よって構成されています。オフィスビルや商業施設では、これらを分離することで、テナントが変わっても、スケルトンに影響を与えることなく、インフィルを容易に更新することができます。これが「スケルトン&インフィル」の考え方です。

しかし、一般の住宅においては、スケルトンとインフィルを明確に分られていない場合が多いのです。その理由は、内装の一部が骨格部分を兼ねているなどで、それらが「撤去できない柱や壁」となってしまい、骨格だけにするのが難しいためです。

ライフスタイルに応じて変化

アムキットホームの家は、スケルトン&インフィルを基本に設計されています。その理由は、家族構成の変化に合わせて部屋数を増やしたり減らしたり、また、二世帯化など、家族のライフスタイルの変化に追従した間取りに変更できる「百年品質」を前提にしているからです。いつの時代にも、無駄なスペースをつくらず、室内空間を最大限に有効活用し、快適な生活空間をつくれます。

長年住み続ける中で、増改築やリフォームは当たり前になってきます。そういったライフスタイルの変化に対応しやすく、かつ、耐震性や家のバランスなどは変わらない家をアムキットホームは提供しています。

スケルトンに適したSE構法

アムキットホームの家がスケルトン&インフィルを可能にしているのは、重量木骨の家(SE構法)だからです。SE構法は柱や梁といった「フレーム」で建物を支えるラーメン構造。これは、鉄骨造のビルやマンションなどに近い構造のため、撤去が不可能な耐力壁は少なく、スケルトン&インフィルに適しているのです。

また、SE構法に使われている集成材やSE金物は長年の使用への耐久性と安定性が試験により証明されています。スケルトン部分だけを残して、世代が変わるごとにインフィル部分を最適なものに入れ替えていく。そのようにして数世代にわたって住み継ぐことで、資産としての住宅を継承していくことができます。

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