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	<description>三重県四日市の注文住宅・重量木骨の家</description>
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		<title>注文住宅はどこまで選べる？アムキットホームの「自由度の高さ」と「ゆずれない基準」</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 05:18:41 +0000</pubDate>
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<p>注文住宅を検討するとき、多くの方が思い描くのは「自分たちで一から決められる家づくり」です。</p>



<p>しかし実際に打ち合わせが始まると、「用意されたカタログの中から選ぶだけだった」という経験をされる方は少なくありません。ドアの色は3種類、床材は5パターン——そこから選んでください、と。</p>



<p>注文住宅という言葉が持つ自由のイメージと、現実のギャップ。その原因は、「住宅会社によって選べる範囲が大きく異なる」という事実にあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「兄の家では選べなかった」<br>お客様が驚く、アムキットホームの選択肢の多さ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1600" height="1066" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-3.jpeg" alt="" class="wp-image-4262" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-3.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-3-800x533.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-3-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-3-768x512.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-3-1536x1023.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>つい最近、お客様と仕様を決めていたときのことです。</p>



<p>そのお客様には、すでに家を建てたご兄弟がいらっしゃいました。内装の色を決める参考にとご兄弟に相談したところ、思いがけない言葉が帰ってきたそうです。</p>



<p>「そんなの選べるの？」と……。</p>



<p>ご兄弟が家を建てた住宅会社では、選択できる項目そのものが少なかったのです。</p>



<p>私たちアムキットホームでは、内外装の「標準仕様」を設けていません。ドアひとつ取っても、デザイン・ハンドル・本体と枠の色・サイズ・防犯仕様など、できる限り細かな部分まで打ち合わせを重ねます。</p>



<p>そのため、1回の打ち合わせに2～3時間かかることも珍しくありません。お子様連れの打ち合わせでも集中できるよう、おもちゃやYouTubeやネットフリックスといった視聴環境もご用意しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「神は細部に宿る」暮らしを変えるパーツの具体例</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-1.jpeg" alt="" class="wp-image-4260" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-1.jpeg 1024w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-1-800x534.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-1-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-1-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>住まいは、多くのパーツを組み合わせて完成します。アムキットホームが細部までこだわる理由は、そのひとつひとつが日々の暮らしやすさに直結するからです。</p>



<p>ここでは、家の印象を変えるパーツの具体例を3つご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドア｜印象も使い勝手も変わる</h3>



<p>ドアハンドルひとつでも、真鍮・マットブラック・ステンレスなどさまざまな選択肢があります。照明器具やスイッチプレートと素材感を揃えると、統一感のある空間に。小さなパーツですが、洗練された空間に仕上げるポイントです。</p>



<p>また、ソフトクローズ機能を選べば、深夜や早朝でもドアを「バタン」という閉める音が響きにくくなります。ご家族の生活時間帯が異なる場合、こうした小さな配慮が日々のストレスを減らしてくれることも。</p>



<p>さらに、開き戸ではなく引き戸を選ぶことで、ドアの開閉スペースを取らずに動線をすっきりと整えられます。洗面室や収納など限られたスペースでは、こうした開き方の違いが使いやすさに直結するのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">窓｜光や視線をコントロールする</h3>



<p>窓も同様に、サイズや取り付け位置だけでなく、開き方、ガラスの種類、網戸の仕様、内外の枠色、鍵の種類、シャッターの有無など、検討する項目はさまざまです。</p>



<p>例えば、道路に面した窓を曇りガラスにすると、外からの視線を気にせず自然光を取り入れやすくなります。カーテンを閉めっぱなしにせずに済むため、明るい室内を保てるでしょう。</p>



<p>また、坪庭や植栽に向けて低い位置に「地窓」を設けると、床に近い目線で緑を楽しめ、室内に奥行きが生まれます。</p>



<p>さらにペットと暮らすご家庭では、猫がひっかいても破れにくい強化タイプの網戸を選ぶことで、安心して窓開け換気ができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">クロス｜色や質感の違いで、空間の雰囲気が変わる</h3>



<p>室内の印象を大きく左右するクロスも、家づくりでは重要なパーツの一つです。色柄だけでなく、素材の質感や貼り方によって空間の雰囲気が変わります。</p>



<p>例えば、リビングの一面だけアクセントクロスを取り入れると、家具や照明とのコーディネートも素敵に。また、寝室ではやや暗めの色合いや落ち着いた質感のクロスを選ぶことで、視覚的にもリラックスしやすい環境をつくれます。</p>



<p>さらに、キッチンや洗面室では、汚れが拭き取りやすい機能性クロスを選ぶことで、日々の掃除がしやすくなるメリットも。デザインだけでなく、使う場所に合わせた素材選びも大切なポイントです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なんでもOKとはお伝えしない。<br>アムキットホームが「採用をお断りする」基準</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1066" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-4.jpeg" alt="" class="wp-image-4263" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-4.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-4-800x533.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-4-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-4-768x512.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-4-1536x1023.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>アムキットホームでは、お客様のご希望をできる限り形にしたいと考えています。しかし、自由に選べることは、どんなものでも採用することとは少し異なります。</p>



<p>家は建てた瞬間が完成ではなく、その後何十年も暮らし続けていく場所。見た目の印象や一時的な流行だけで決めてしまうと、将来の暮らしに影響が出ることもあります。</p>



<p>だからこそ打ち合わせの中で、「これは、やめておいたほうがよいかもしれません」と正直にお伝えすることも。それはお客様のご希望を否定するためではなく、住まいとして長く安心して使えるかどうかを考えたうえでの提案です。</p>



<p>アムキットホームの判断軸は、「長く住める住まいとして、ふさわしい仕様かどうか。例えば、以下のような設備や建材は、採用いただけないこともあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">部品交換が難しい設備・建材</h3>



<p>住宅設備や建材の中には、見た目は魅力的でも修理が難しいものや、部品交換が困難なものもあります。特殊な施工が必要だったり、修理できる業者が限られていたりする場合、長い目で見ると維持管理が大きな負担になることがあるため注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">生産終了の可能性がある設備・建材</h3>



<p>また、住宅設備や建材の中には数年で生産終了になる商品もあります。もし設備が故障したときに部品が手に入らなければ、修理そのものが難しくなることもあるのです。</p>



<p>実際に、海外製の食洗機で修理部材を取り寄せるのに数ヶ月かかった事例もあります。家は毎日使うものだからこそ、こうしたリスクを事前に考えておくことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">トラブル時のメーカーサポートが不十分な設備・建材</h3>



<p>さらに、万が一トラブルが起きたときにはメーカーのサポート体制も重要になります。修理対応の速さや窓口の分かりやすさ、保証内容の明確さなども、安心して暮らし続けるための大切なポイントです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「選択」を積み重ね、後悔のない一生に一度の家づくりを</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-2.jpeg" alt="" class="wp-image-4261" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-2.jpeg 1024w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-2-800x534.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-2-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/03/image-2-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>家づくりは、多くの選択を重ねながら進んでいくため、後悔のない家づくりのためには「判断基準を持つこと」が重要です。その一つひとつの選択が、暮らしやすさや住まいの満足度につながっていくと私たちは考えています。</p>



<p>だからこそ、アムキットホームでは、お客様のご希望を丁寧に伺いながら、「長く住み続けられるか」「将来も安心して使えるか」という視点を大切にご提案しています。</p>



<p>自由に選べる楽しさと、住まいとしての安心。<br>その両方を確かめながら進めていくことが、後悔のない家づくりにつなげるコツです。</p>



<p>選択の多さに、戸惑っても大丈夫です。</p>



<p>私たちが、細部まで納得できる、一生に一度の住まいづくりをお手伝いさせていただきます。</p>
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		<title>「こうすればよかった」をなくすために。私たちが“職人泣かせ”な家づくりを貫く理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[amkit home]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 00:51:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[家づくりを終えたあと、多くの人が口にする「ここ、こうすればよかった」という後悔。 その原因の多くは、打ち合わせのスピード感にあります。図面の上で「早く決めてください」と急かされ、よく分からないまま進んでしまった……。そん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1424" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/250827-19.jpg" alt="" class="wp-image-4036" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/250827-19.jpg 1920w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/250827-19-800x593.jpg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/250827-19-500x371.jpg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/250827-19-768x570.jpg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/250827-19-1536x1139.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption class="wp-element-caption">250827115451670</figcaption></figure>



<p>家づくりを終えたあと、多くの人が口にする「ここ、こうすればよかった」という後悔。</p>



<p>その原因の多くは、打ち合わせのスピード感にあります。図面の上で「早く決めてください」と急かされ、よく分からないまま進んでしまった……。そんな経験が、住んでからの違和感に繋がっています。</p>



<p>アムキットホームの家づくりは、その逆を行きます。</p>



<p>私たちは、お施主様を急かしません。むしろ、現場の職人さんに「早く仕様を決めてくれ！」と急かされる側です。それでも私たちが立ち止まるのは、現場でしか見つからない「正解」があることを知っているからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私たちの家づくりは、正直言って「職人泣かせ」です</h2>



<p>そんな私たちの家づくりは、正直に言って「職人泣かせ」かもしれません。</p>



<p>効率を最優先するなら、図面通りに淡々と進めるのがスマート。ですが、私たちはあえて「待つ」ことを大切にしています。お施主様が現場に足を運び、実際の空間に立ってみる。そこで初めて「あ、ここ、変えられませんか？」「ここに、これを置いたら便利かも！」と、ポロッとこぼれる本音を待つのです。</p>



<p>現場では、職人さんから「ここじゃなかったの！？」なんて驚きの声が飛び出すこともあります。それでも私たちが無理を承知で仕様の変更をお願いするのは、すべてはお施主様の「快適な暮らし」のため。</p>



<p>職人さんも「……そこまでこだわるなら、一番いいようにやるか」と、私たちの想いを汲み取り、プロの誇りをかけて最高の形に仕上げてくれます。</p>



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<a target="_self" href="https://amkit.jp/blog/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%ae%e4%b8%80%e6%ad%a9%e3%81%a7%e5%b7%ae%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%8f%ef%bc%81%e6%b3%a8%e6%96%87%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%81%ae%e9%96%93%e5%8f%96%e3%82%8a%e3%82%92%e6%88%90/" title="はじめの一歩で差がつく！注文住宅の間取りを成功させる『1000の質問』メソッド" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="180" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/03/Sony-7436-320x180.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/03/Sony-7436-320x180.jpg 320w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/03/Sony-7436-120x68.jpg 120w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/03/Sony-7436-160x90.jpg 160w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">はじめの一歩で差がつく！注文住宅の間取りを成功させる『1000の質問』メソッド</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">家の間取りを決める時、多くのご家族が「本当にこれで大丈夫かな？」と不安...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://amkit.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">amkit.jp</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.09.30</div></div></div></div></a>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">図面だけでは分からない「暮らしの感覚」</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1064" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-6.jpeg" alt="" class="wp-image-4031" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-6.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-6-800x532.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-6-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-6-768x511.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-6-1536x1021.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>ここで「本音を待つ」のは、何もお施主様に丸投げしているわけではありません。図面で引いた100点の計画を、現場の空気感に触れながら「お施主様専用の120点」へと磨き上げる作業です。</p>



<p>図面上では完璧に見えても、実際の空間に立って初めて「あ、ここはもう少しこうしたい」という実感が湧いてくるもの。それは家づくりにおいて、とても自然で幸せな変化です。</p>



<p>アムキットホームでは、特にお施主様の「体感」が重要になる以下の項目については、あえて現場の進捗に合わせて、お施主様の立ち会いのもとで最終決定していきます。</p>



<p><strong>・コンセント、スイッチ、照明の位置と高さ</strong></p>



<p>→家具を置いたとき、手を伸ばしたときに本当にそこがベストか？</p>



<p><strong>・棚の高さや、ニッチ空間のサイズ感</strong></p>



<p>→置きたいものが、出し入れしやすく美しく収まるか？</p>



<p><strong>・造作家具の細かな寸法感</strong></p>



<p>→毎日触れる場所が、体に馴染むサイズになっているか？</p>



<p>「図面通り」であること以上に、その場所を使う人の「しっくりくる感覚」を優先する。一度決めたことでも、現場で「こっちの方が使いやすい」と確信すれば、柔軟に調整を重ねる。このプロセスこそが、完成した瞬間の大きな満足感を生むのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【実例】高さと寸法は「暮らし基準」で決める</h2>



<p>私たちが現場で何を大切にしているのか。それを象徴する、2つのエピソードをご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実例①書斎カウンターの高さ</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1075" height="708" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image.jpg" alt="" class="wp-image-4035" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image.jpg 1075w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-800x527.jpg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-500x329.jpg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-768x506.jpg 768w" sizes="(max-width: 1075px) 100vw, 1075px" /></figure>



<p>たとえば、あるお施主様の書斎カウンターを計画していたときのことです。</p>



<p>通常、カウンターの高さは「標準」とされる「床から70cm」で造ることが一般的です。しかし私たちは、お施主様が実際に購入される椅子の座面高さを測り、さらにお気に入りの机の高さまで確認して、「この方にとっての正解は72cmだ！」と導き出しました。</p>



<p>たった2cmの差。しかし、その2cmがデスクワークの疲れを左右し、何十年もの「使い心地」を決めることを知っているからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実例②　床から73cm。玉ねぎ袋のフック位置</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="1600" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-9.jpeg" alt="" class="wp-image-4034" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-9.jpeg 1200w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-9-800x1067.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-9-500x667.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-9-768x1024.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-9-1152x1536.jpeg 1152w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>キッチンまわりのフックの高さを検討していたとき、話題に上がったのは「玉ねぎをストックする袋」の位置でした。</p>



<p>「袋に玉ねぎを入れたとき、重みで床につかない高さにしたい」という具体的なご要望。私たちは現場で実際に袋を手に取り、出し入れのしやすさと床からの距離を測り直しました。</p>



<p>答えは「床から73cm」。</p>



<p>ほんの数センチのこだわりですが、その数センチが日常の小さなストレスを防ぎます。カタログの推奨値ではなく、そのご家族の「日常」に合わせて調整する。それがアムキットホームの家づくりです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あなたの「こだわり」に、とことん寄り添う</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1068" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-8.jpeg" alt="" class="wp-image-4033" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-8.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-8-800x534.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-8-500x334.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-8-768x513.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-8-1536x1025.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>家づくりが進むなかで湧き上がる「もっとこうしたい」という想い。</p>



<p>それは、あなたが新しい家での暮らしを、誰よりも真剣に考えている証拠です。</p>



<p>私たちは、その想いを決して急かしません。職人さんに知恵を借り、手間をかけ、あなたが納得できるまで伴走し続ける。こうした現場での試行錯誤にどれだけ時間がかかっても、「自分で見て、触れて、納得して決めた」というプロセスそのものが、住み始めてからの深い愛着に変わると信じているからです。</p>



<p>完成してから「こうすればよかった」と後悔を残さないために、私たちは今日も現場で、あなたの「しっくりくる」を形にしています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「プライスコントロール」で叶える、納得して進める家づくり ― 見積もり後に後悔しないためのコツ ―</title>
		<link>https://amkit.jp/blog/%e3%80%8c%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%80%8d%e3%81%a7%e5%8f%b6%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%81%e7%b4%8d%e5%be%97%e3%81%97%e3%81%a6%e9%80%b2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[amkit home]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 00:16:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS RELEASE]]></category>
		<category><![CDATA[SE構法]]></category>
		<category><![CDATA[自由設計]]></category>
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					<description><![CDATA[家づくりの打ち合わせが進み、間取りや設備が一通り決まってくると、住まいのイメージは一気に現実味を帯びてきます。 キッチンの位置、収納量、生活動線。これまで図面上だけで描いていた暮らしが、「この家で過ごす日常」として少しず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1068" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-3.jpeg" alt="" class="wp-image-3971" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-3.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-3-800x534.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-3-500x334.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-3-768x513.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-3-1536x1025.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>家づくりの打ち合わせが進み、間取りや設備が一通り決まってくると、住まいのイメージは一気に現実味を帯びてきます。</p>



<p>キッチンの位置、収納量、生活動線。<br>これまで図面上だけで描いていた暮らしが、「この家で過ごす日常」として少しずつ立ち上がってくるタイミングです。</p>



<p>そんな間取りや設備が固まりつつある時に提示されるのが、見積もり。<br>ここで初めて、多くの方が「現実を突きつけられた」ような気持ちになるのではないでしょうか。</p>



<p>「いよいよ、ここまで来たんだな」<br>そう感じる一方で、少し胸がざわつく瞬間でもありますよね。</p>



<p>そこで今回は、アムキットホームが提案する「プライスコントロール」の考え方と、具体的な内容、その先の家づくりの流れについて、わかりやすくご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">見積もり提示の現実！「こんなにするのか」という本音</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1066" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-5.jpeg" alt="" class="wp-image-3972" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-5.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-5-800x533.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-5-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-5-768x512.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-5-1536x1023.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>ショールームで設備を選び、理想を一つずつ形にしてきた結果として提示される見積もり。<br>そこに並ぶ金額を見て、ほとんどの方が同じような気持ちを抱きます。</p>



<p>それは…</p>



<p>「正直、想像していたより高い！」<br>「本当に、このまま進めて大丈夫なのだろうか…」</p>



<p>実感として、95％以上の方がこの段階で一度立ち止まってしまいます。<br>けれども、それは決して後ろ向きな意味ではなく、真剣に考える瞬間だからこその反応です。</p>



<p>家づくりは、人生の中でも大きな買い物。<br>だからこそ、「なんとなく不安なまま進む」ことの方が、ずっと怖いですよね。<br></p>



<p>このタイミングで行うのが、「プライスコントロール」です。<br>一度理想を詰め込んだプランの見積もりをお出しして、契約前に「プライスコントロール」を挟み、本当に必要なものを精査します。</p>



<p>これは、理想と現実を冷静にすり合わせる、大切な節目です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プライスコントロールとは何か？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="802" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-1.jpeg" alt="" class="wp-image-3968" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-1.jpeg 1200w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-1-800x535.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-1-500x334.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-1-768x513.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>アムキットホームが大切にしている「プライスコントロール」とは、単に金額を下げるための作業ではありません。</p>



<p>我慢や妥協を重ねることなく、限られた予算の中で 「何を優先し、何を調整するか」を整理し、納得して選び取るための考え方です。</p>



<p>このフェーズは、家づくりの知識と経験が最も問われる場面でもあります。<br>間取り、設備、仕様の意味を理解したうえで、どこを活かし、どこを整えるのか。</p>



<p>プライスコントロールは、営業、設計士の2名体制で一緒に暮らしの本質に丁寧に向き合う時間でもあるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実際に行うプライスコントロールの具体例</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1066" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-4.jpeg" alt="" class="wp-image-3970" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-4.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-4-800x533.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-4-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-4-768x512.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-4-1536x1023.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>ここからは、実際の打ち合わせの中で行っている、プライスコントロールの具体例をご紹介します。ご自身の家づくりをイメージしながら、読み進めてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">延床面積・間取りの調整</h3>



<p>家づくりの中で、まず見直すことが多いのが、延床面積や間取りです。<br>図面上では少しの差に見えても、数㎡変わるだけで金額は大きく動きます。</p>



<p>例えば、「子どもが小さいうちは必要なのかも…」と考えていた広めの個室。<br>しかし10年後、20年後の暮らしを想像し、「本当にこの広さが必要か」と立ち止まることも大切です。</p>



<p>子ども部屋は、成長とともに使い方が変わる空間。&nbsp;</p>



<p>将来的に使わなくなる可能性も含めて検討することで、少しコンパクトにする、壁を可動式にする、収納を工夫するといった選択肢が見えてきます。</p>



<p>その結果、面積を抑えつつ、暮らしやすさが保たれるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">建物仕様のメリハリ調整</h3>



<p>次に行うことが多いのは、建物仕様の見直しです。<br>すべてをハイクラスにするのではなく、「見える部分」「見えにくい部分」を整理して考えることが大切だとお話ししています。</p>



<p>例えば、 目に入りやすいリビングや玄関などに無垢材や造作家具を取り入れると、デザイン性や機能性が高まり、暮らしの満足度が上がります。<br>一方で、普段ほとんど人の目に触れないプライベート空間は、合理的な仕様にすることでコストを抑えられる場合があります。</p>



<p>大切なのは、無理に「削った」ではなく、あえて「選んだ」と言える状態をつくること。<br>メリハリのある調整によって、満足度を落とさずに費用面の負担を減らせます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">設備グレードの見直し</h3>



<p>設備は、プライスコントロールの中でも調整幅が大きいポイント。<br>特に水回りは、グレード差による価格の違いがはっきり出やすい部分です。</p>



<p>例えば、キッチンなど水回りのグレードを一段下げ、初期費用を抑える方法もその一つ。将来的に交換しやすい設備は、抑えめの仕様を選ぶのも有効な選択肢です。</p>



<p>一方で、グレードを下げる際には、注意点もあります。<br>私たちは、初期費用だけを見るのではなく、日々のお手入れのしやすさや、将来的な交換コストまで含めて考えることが大切だとお伝えしています。</p>



<p>それは、住み始めてから「思っていたより手がかかる」「結果的にコストの負担が増えた」と後悔することなく、安心して暮らしていただきたいから。<br>こうした正直な情報の共有が、一つひとつのに納得感のある家づくりにつながると考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">本当に必要かを一緒に確認する</h3>



<p>プライスコントロールでは、「これ、本当に必要ですか？」という問いを何度も投げかけます。特に、次のような点が、価格を調整するうえで重要なポイントです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>将来的にも必要な広さ、空間か</li>



<li>便利ではあるが、使う場面が限定される設備ではないか</li>
</ul>



<p>その場で答えが出なくても一度立ち止まり、暮らしを具体的に想像することで、自然と答えが見えてくるもの。</p>



<p>10年後、20年後の暮らしも見据え、広さや設備などの必要性を熟考することで、理想の暮らしに近づくと考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プライスコントロールを乗り越えた先にあるもの</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1068" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image.jpeg" alt="" class="wp-image-3967" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-800x534.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-500x334.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-768x513.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-1536x1025.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>プライスコントロールを終えた後「気持ちが軽くなった」と感じる方は多くいらっしゃいます。 金額、間取り、設備について、納得感のある「答え」を導き出せたことも大きいのででしょう。</p>



<p>不安が解消された状態で契約へ進み、その先には、棚の高さやコンセント位置、内装のデザイン決めなど、暮らしを楽しむための打ち合わせが始まります。</p>



<p>お金の話に区切りがつくことで、家づくりは再び前向きなフェーズへと進むのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：プライスコントロールで満足度の高い家づくりを</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1066" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-2.jpeg" alt="" class="wp-image-3969" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-2.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-2-800x533.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-2-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-2-768x512.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-2-1536x1023.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>プライスコントロールは、家づくりを停滞させる時間ではありません。 むしろ、納得して前に進むための大切な工程です。</p>



<p>アムキットホームでは、金額だけでなく「その選択によって、どのような暮らしを実現できるのか」 といった視点を大切にしています。</p>



<p>迷いがあっても、大丈夫です。<br>私たちアムキットホームが伴走し、丁寧に整理していきます。</p>



<p>プライスコントロールを経て、「これで良かった」と思えるマイホームを実現するために。<br>お客様の住まいの夢を、形にするお手伝いをさせていただきます。</p>



<p>デザインや性能はもちろん、コスト面でも満足度の高い家づくりをご希望の方は、ぜひ一度ご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年末年始　休業日のご案内</title>
		<link>https://amkit.jp/newsrelease/%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e5%b9%b4%e5%a7%8b%e3%80%80%e4%bc%91%e6%a5%ad%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[amkit home]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 02:43:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS RELEASE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://amkit.jp/?p=3836</guid>

					<description><![CDATA[平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。弊社では、誠に勝手ながら下記を年末年始の休業期間とさせていただきます。 【休業期間：2025年12月27日（土）～2026年1月4日（日）】 ・電話でのお問い合わせは、内 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。弊社では、誠に勝手ながら下記を年末年始の休業期間とさせていただきます。</p>



<p>【休業期間：2025年12月27日（土）～2026年1月4日（日）】</p>



<p>・電話でのお問い合わせは、内容をご確認の上、ご案内いたします</p>



<p>・FAX‧メールへのご返答は、2026年１月5日（月）より順次対応させていただきます</p>



<p>2026年1月5日（月）より通常営業いたします。</p>



<p>皆さまにはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「ショールーム見学」はなぜ必要？失敗しない住宅設備選びのポイントと設計士同行のメリット</title>
		<link>https://amkit.jp/blog/%e3%80%8c%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e3%80%8d%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e5%bf%85%e8%a6%81%ef%bc%9f%e5%a4%b1%e6%95%97%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e4%bd%8f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[amkit home]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 04:48:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS RELEASE]]></category>
		<category><![CDATA[自由設計]]></category>
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					<description><![CDATA[注文住宅の計画が進んでいくと、図面の線だった空間が少しずつ立体的に思い描けるようになります。間取りが見えてくると、次はキッチン・お風呂・洗面といった設備を選ぶ段階へ進みますね。 ただ、ここで多くの方から挙がるのが「思って [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1067" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image.jpeg" alt="" class="wp-image-3830" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-800x534.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-768x512.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-1536x1024.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>注文住宅の計画が進んでいくと、図面の線だった空間が少しずつ立体的に思い描けるようになります。<br>間取りが見えてくると、次はキッチン・お風呂・洗面といった設備を選ぶ段階へ進みますね。</p>



<p>ただ、ここで多くの方から挙がるのが「思っていたより選択肢が多くて迷う…」「実物を見ると印象が変わった」 という率直な声です。</p>



<p>カタログには生活感のないきれいな写真が並びますが、暮らしの中で実際に使ってみると不便だった、と感じることも少なくありません。</p>



<p><br>こうした「実際に使ってみないと分からないこと」を確かめる場所が、ショールームです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ショールームとはどんな場所？見学が必要な理由</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1068" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-2.jpeg" alt="" class="wp-image-3832" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-2.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-2-800x534.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-2-500x334.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-2-768x513.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-2-1536x1025.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>ショールームとは、LIXIL・TOTO・Panasonicなどの主要メーカーが設けている、住宅設備を「実際に見て・触れて・体験できる展示施設」 のこと。</p>



<p>予約すれば無料で見学でき、設備の質感や使い勝手をその場で確かめられます。</p>



<p>たとえば、キッチンでの一例がこちらです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>水栓や建具など、取っ手を握った時のフィット感</li>



<li>引き出しの奥行感やスムーズな動き</li>



<li>排水口の外しやすさ</li>



<li>換気扇の手入れのしやすさ</li>



<li>ワークトップの高さや奥行きの感覚</li>
</ul>



<p>どれも毎日使う場所だからこそ、少しの違いが大きなストレスにつながることもあります。</p>



<p>見た目の好みだけでなく、引き出しの重さや掃除のしやすさなど、細かな部分の積み重ねが快適さを左右するカギです。</p>



<p>アムキットホームでも、ショールーム見学を終えたお客様から 「見て触ってみて本当に良かった」 と話していただくことが多い理由は、まさに「感覚のリアルさ」にあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">設計士が同行するメリットは？「映えるSNS」の落とし穴</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1067" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-4.jpeg" alt="" class="wp-image-3834" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-4.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-4-800x534.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-4-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-4-768x512.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-4-1536x1024.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>ショールームは、実際に設備を体感できることが魅力ですが、展示空間が非日常的であることもあり、自宅サイズや予算との「ギャップ」が生まれることも少なくありません。</p>



<p>そこでアムキットホームでは、 このようなギャップをできるだけ埋められるよう、担当設計士が同行するサービスを基本としています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">設計士が同行すれば「疑問」をその場で解決しやすい！</h3>



<p>ショールームを訪れると、各メーカーさんがおすすめの設備を丁寧に案内してくれます。</p>



<p>またSNSなどで発信されるものも、「そのメーカーにとって一押しの新商品」であるケースが多いですよね。</p>



<p>そのため、つい「映える設備」に目が行きがちになり、ご家庭にニーズ合わない高級シリーズの見学に時間を割いてしまうことも…</p>



<p>また、カタログや画像から得られる情報には限界があります。</p>



<p>そこで、頼りになるのが担当設計士の存在です。</p>



<p>担当設計士が同行するメリットは、次のようにたくさんあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>図面上のサイズ感を、実物と照らし合わせて確認できる</li>



<li>気になる商品を比較しながら、ライフスタイルに合わせて助言がもらえる</li>



<li>「それ、うちの間取りには難しいかも…」とその場で判断しやすい</li>



<li>掃除やメンテナンスが負担にならないか一緒にチェックできる</li>
</ul>



<p>たとえば、換気扇のファンの外し方や、排水口のお手入れの確認は 「一度操作してみませんか？」 とこちらからお声がけすることもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">事前チェックした設備も「体験すること」が大切</h3>



<p>実際に触れ他お客様から、 「インスタで憧れていたけれど、思っていたより金具が多くて扱いづらかった」 そんな感想をいただくことも。</p>



<p>見た目の好みも大切ですが、「暮らしに馴染むかどうか」は触ってみないと分からないものです。 設計士がそばにいることで、迷いや不安をひとつずつ整理しながら前へ進めます。</p>



<p>その結果、無駄に迷う時間を減らし、スムーズな家づくりが叶うのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いつショールーム見学に行くのがベスト？</h2>



<p>ショールーム見学をするタイミングは、早すぎても遅すぎても選択に迷いやすい…</p>



<p>そう耳にしたことはありませんか。</p>



<p>そこでアムキットホームでは、不必要に選択に迷わないよう、 間取りが固まり始めたタイミングでショールーム見学へご案内するようにしています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>キッチンの位置</li>



<li>収納量</li>



<li>通路の幅</li>



<li>動線のイメージ</li>
</ul>



<p>これらが見えていると、設備選びが一気に加速します。<br>逆に、最終段階で見に行くと「気に入ったけれどサイズが合わない」というケースもあるため要注意です。</p>



<p>家づくりのタイミングによって、設備や内装の「選びやすさ」が変わります。</p>



<p>私たちはお客様の状況を細やかに把握し、安心してショールーム見学していただけるよう、ベストな時期をご案内させていただきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ショールーム見学でこれだけは押さえたいポイント！</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-1.jpeg" alt="" class="wp-image-3831" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-1.jpeg 1024w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-1-800x534.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-1-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-1-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>非日常感のあるきれいなショールームに足を踏み入れると、心が躍りますね。</p>



<p>けれども、冷静な目も持ちながら、家族構成やライフスタイルの今後も踏まえて細かく確認することが大切です。</p>



<p>事前に、ショールーム見学時に押さえたいポイントを確認しておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li> 見た目重視で決めない</li>
</ul>



<p>&nbsp;ショールームは、ホームステージングによって照明も空間も美しく整えられています。ですが、実際にその内装や設備がご自宅になじむかを冷静に判断しましょう。</p>



<p>見た目だけではなく、コスト面やメンテナンス性なども確認しておくと安心です。</p>



<p>&nbsp;自宅の生活動線を思い描く<br>たとえば、 料理中に自然にどこへ手を伸ばすのか、 洗濯はしやすいかなど、実際の暮らしに照らし合わせて生活動線をイメージしてみてください。</p>



<p>その際は、ご家族のライフスタイルの変化やお子様の成長も視野に入れましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>操作してみる</li>
</ul>



<p>排水口や換気扇、水栓などは、普段のこまめなお手入れが必要な部分です。</p>



<p>メンテナンス性はもちろん、スイッチの位置なども操作しながら確認しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>設計士に気軽に質問する</li>
</ul>



<p>疑問をその場でクリアにできるのは、設計士の同行ならではの魅力です。</p>



<p>遠慮せず、気になる点があれば気軽に質問してみましょう。</p>



<p>そこで残したメモたちが、迷った時の強い味方になってくれるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「選んで良かった！」を積み重ね、納得のマイホームに</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1068" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-3.jpeg" alt="" class="wp-image-3833" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-3.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-3-800x534.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-3-500x334.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-3-768x513.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/12/image-3-1536x1025.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>お引き渡し後に訪問すると、 「こっちにして良かった」「使いやすくて安心しました」<br>そんな声をいただくことがあります。</p>



<p>設備や内装などは、日々の暮らしに直結する重要なポイントです。</p>



<p><br>だからこそ、アムキットホームでは 「触れて確かめること」 「暮らしに合うものを選ぶこと」 を大切にしています。</p>



<p>ショールーム見学は、 この先の暮らしをリアルに想像する場であり時間です。</p>



<p>迷っても、不安があっても大丈夫。</p>



<p>担当設計士が、そばにいます。</p>



<p><br>ショールーム見学のご相談や、設備選びのお悩みなど、どうぞお気軽にお声がけください。</p>



<p>一緒に「選んでよかった！」を積み重ねて、納得のマイホームを実現しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日照シミュレーションで失敗ゼロ！日当たりの良い家の設計術</title>
		<link>https://amkit.jp/blog/%e6%97%a5%e7%85%a7%e3%82%b7%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a7%e5%a4%b1%e6%95%97%e3%82%bc%e3%83%ad%ef%bc%81%e6%97%a5%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%ae%e8%89%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[amkit home]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 01:46:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS RELEASE]]></category>
		<category><![CDATA[SE構法]]></category>
		<category><![CDATA[自由度の高い空間]]></category>
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					<description><![CDATA[日当たりのいい家に憧れて、南に開けた土地を選ぶ。家づくりを考える人なら、そう考えるのはごく自然なことです。けれど実際に家を建てて暮らしてみると、「思ったより暗い」「夏は暑すぎる」と感じるケースが少なくありません。 そうし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1050" height="700" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-1.jpeg" alt="" class="wp-image-3792" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-1.jpeg 1050w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-1-800x533.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-1-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-1-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1050px) 100vw, 1050px" /></figure>



<p>日当たりのいい家に憧れて、南に開けた土地を選ぶ。家づくりを考える人なら、そう考えるのはごく自然なことです。けれど実際に家を建てて暮らしてみると、「思ったより暗い」「夏は暑すぎる」と感じるケースが少なくありません。</p>



<p>そうした“想定外の失敗”に共通して欠けているのが「日照シミュレーション」です。建物の配置・窓の位置・周囲の建物の影など、設計段階から「光の動き」を可視化することで、季節を通じて明るく快適な住まいを実現できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">土地見学ではわからない！「見えない時間の光」を可視化する日照シミュレーション</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-3.jpeg" alt="" class="wp-image-3794" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-3.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-3-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-3-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>「南向きの土地、日当たり抜群です」不動産の資料にそう書いてあって、土地を見学した日も、気持ちのいい晴れ空でした。ここなら大丈夫、そう思って家を建てたのに…。</p>



<p>住み始めてみると、思っていたより暗い。お昼なのに照明をつけている。隣の家の影になって、ほとんど日が入らずに寒々しい。</p>



<p>こうした“想定外”は、珍しいことではありません。</p>



<p>土地を見学する時間は、せいぜい1〜2時間。それも、天気がいい日の午前中や午後だけ。でも暮らしは、朝も夕方も、晴れの日も曇りの日も、春夏秋冬続いていくものです。</p>



<p>その「見えない時間の光」を設計段階で確認できるのが、日照シミュレーション。土地の形や隣の建物の高さ、季節ごとの太陽の動きをデータで読み解き、「この部屋に、この時間、どれくらい光が届くのか」を可視化します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">太陽の動きを味方につける日当たりの良い家の設計術</h2>



<p>日照シミュレーションで重要なのが「季節による太陽の高さの違い」です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">夏｜「大きな窓」で灼熱地獄！？暑さを防ぐ庇の設計</h3>



<p>夏の昼下がり、リビングに差し込む日差しが強すぎて、カーテンを閉めてしまう。せっかくの大きな窓なのに、結局ほとんど開けていない。そんな経験はありませんか？</p>



<p>夏、太陽は高い位置を通ります。窓の真上から強い日差しが降り注ぎ、室温はどんどん上がっていきます。</p>



<p>ここで役立つのが「庇（ひさし）」や「軒（のき）」です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1030" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-1.jpg" alt="" class="wp-image-3798" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-1.jpg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-1-800x515.jpg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-1-500x322.jpg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-1-768x494.jpg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-1-1536x989.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>庇を適切な長さにしておけば、高い位置にある太陽の光を遮ってくれます。直射日光が部屋に入りにくくなるので、室温の上昇を抑えられるのです。冷房の効きもよくなり、光熱費の節約にもつながります。</p>



<p>特に近年は、夏の暑さが深刻。明るい家にしたいからと大きな窓をつけると、光とともに熱もたくさん取り込んでしまいます。日照シミュレーションを使って「どの窓にどのくらい日差しが入るか」を事前に把握すれば、暑さを防ぎながら明るい住まいを設計可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">冬｜太陽が最高の暖房に！部屋の奥まで光が届く家の秘密</h3>



<p>冬になると、日が短くなり、部屋全体が薄暗く感じられます。でも実は、冬の太陽にも大きな魅力があります。それは、「光が部屋の奥まで届く」こと。</p>



<p>冬の太陽は低い位置を通るため、斜めから柔らかな光が差し込みます。リビングの奥、廊下の先まで光が行き届き、明るさや暖かさをもたらしてくれるのです。</p>



<p>ここで大切なのが、夏のところでお伝えした「庇」や「軒」の長さです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1193" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image.png" alt="" class="wp-image-3797" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image.png 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-800x597.png 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-500x373.png 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-768x573.png 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-1536x1145.png 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>夏の日差しを遮るために庇を長くしすぎると、今度は冬の光まで遮ってしまいます。逆に庇が短すぎると、夏の暑さを防げません。</p>



<p>夏は遮り、冬は取り込む。この両立ができる「ちょうどいい庇の長さ」を見つけることが、一年を通して快適な家をつくる鍵になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アムキットホームが全棟で日照シミュレーションを行う理由</h2>



<p>「南向きの土地なら、明るい家が建つはず」土地探しをしている方の多くが、そう考えます。</p>



<p>しかし実際には、「南向きの土地が良いと思っても、なかなか理想の土地がない」「立地条件は良いが北向き」といった悩みを抱える方も少なくありません。条件の良い土地ほど、すでに誰かに取られてしまっている。予算に合う土地を見つけたら、向きが思い通りでなかった。そんなジレンマに直面することもあるでしょう。</p>



<p>けれど、諦める必要はありません。日照シミュレーションを使えば、どんな向きの土地でも、「建物をどこに配置すれば日が入るか」を俯瞰して見ることができるからです。</p>



<p>隣に3階建ての家が建っているか、道路の反対側にマンションがあるか、隣地との距離はどれくらいか。そうした土地ごとに違う光の入り方に合わせて、最適な建物の配置も、窓の大きさも、庇の角度も決めていける。</p>



<p>だからこそアムキットホームでは、土地選びの段階から、全棟で日照シミュレーションを実施しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「この土地で、どんな暮らしができるか」を確かめる</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="534" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-2.jpeg" alt="" class="wp-image-3793" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-2.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-2-500x334.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-2-768x513.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>日照シミュレーションの目的は、ただ明るさを測ることではありません。</p>



<p>朝、ダイニングに光が入るか。昼間、リビングは明るいか。夕方、西日で部屋が暑くなりすぎないか。</p>



<p>そうした「実際の暮らし」を、お客様と一緒に確認しながら、間取りや窓の配置を決めていくためです。</p>



<p>「建ててから気づく」のではなく、「建てる前に知っておく」。それが、後悔しない家づくりの出発点だと、私たちは考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エネルギーを減らし、暮らしを豊かにする</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-4.jpeg" alt="" class="wp-image-3795" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-4.jpeg 1024w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-4-800x600.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-4-500x375.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-4-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>もう一つ、私たちが大切にしているのが、省エネ性です。環境省の調査によれば、家庭で使われるエネルギーのうち、冷暖房が約24%を占めています。この部分を、設計の工夫で減らせれば、光熱費の負担も軽くなります。</p>



<p>冬、南側の窓から日射を取り込めば、暖房に頼る時間が減ります。夏、庇で直射日光を遮れば、冷房の効きが良くなります。</p>



<p>快適で省エネな暮らしは、エアコンの性能だけでは実現できません。太陽の動きを理解し、それを設計に反映してこそ、叶うものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">感覚ではなく、根拠のある設計を</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1064" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-5.jpeg" alt="" class="wp-image-3796" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-5.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-5-800x532.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-5-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-5-768x511.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/11/image-5-1536x1021.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>ベテラン設計士の経験と勘は、もちろん貴重です。しかし、光の動きは複雑で、感覚だけですべてを予測するには限界があります。</p>



<p>だからこそ、データと経験を組み合わせることで、より確実な設計ができると考えています。</p>



<p>明るさも、快適さも、省エネ性も。すべてに根拠を持って向き合う。それが、長く安心して暮らせる家をつくる、私たちの姿勢です。</p>



<p>家づくりのご相談や日照シミュレーションのご質問など、どうぞお気軽にお問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>はじめの一歩で差がつく！注文住宅の間取りを成功させる『1000の質問』メソッド</title>
		<link>https://amkit.jp/blog/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%ae%e4%b8%80%e6%ad%a9%e3%81%a7%e5%b7%ae%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%8f%ef%bc%81%e6%b3%a8%e6%96%87%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%81%ae%e9%96%93%e5%8f%96%e3%82%8a%e3%82%92%e6%88%90/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[amkit home]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 08:11:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS RELEASE]]></category>
		<category><![CDATA[SE構法]]></category>
		<category><![CDATA[アフターメンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[台風に強い家]]></category>
		<category><![CDATA[自由度の高い空間]]></category>
		<category><![CDATA[高度な耐震性能]]></category>
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					<description><![CDATA[家の間取りを決める時、多くのご家族が「本当にこれで大丈夫かな？」と不安になります。お引き渡し後に「もっとここを広くしておけば良かった」「この収納、使いにくくて結局物置になってしまった」そんな後悔を避けるために、アムキット [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1066" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-2.jpeg" alt="" class="wp-image-3969" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-2.jpeg 1600w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-2-800x533.jpeg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-2-500x333.jpeg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-2-768x512.jpeg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2026/02/image-2-1536x1023.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>家の間取りを決める時、多くのご家族が「本当にこれで大丈夫かな？」と不安になります。お引き渡し後に「もっとここを広くしておけば良かった」「この収納、使いにくくて結局物置になってしまった」そんな後悔を避けるために、アムキットホームが実際に行っている「1000の質問」という取り組みをご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">打ち合わせで見えてくる間取りの落とし穴</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-3749" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image-1-1.jpg 640w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image-1-1-500x334.jpg 500w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>多くの住宅会社で行われている間取りの決め方を見てみると、確かに合理的。しかし、実際に住んでみると、ライフスタイルと合わずに「あれ？」と感じる部分が出てきがちです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">よくあるケース1. 漠然とした要望のまま進んでしまう</h3>



<p>「3LDKで35坪ぐらいのプランを…」というざっくりとした依頼を受けることがありますが、アムキットホームではお断りしております。なぜなら、お客様のことを何も知らないまま考えたプランでは、何十年も住み続ける家を設計することはできないからです。</p>



<p>最初は「収納の多い洗面所を」というご要望でも、詳しくお聞きすると「家族全員が朝7時台に身支度をするので、洗面台が大渋滞」「ドライヤー・電気シェーバー・電動歯ブラシの充電が同時に必要なのに、コンセントは2口しかない」などの問題が見えてくることも。</p>



<h3 class="wp-block-heading">よくあるケース2. 憧れのイメージが先行してしまう</h3>



<p>SNSで見たおしゃれなキッチンやモデルハウスの美しいリビングに憧れて「こんな感じにしたい」とおっしゃる方も多いのですが、実際の暮らしぶりをお聞きするとフィットしないことも。例えば、広々としたウォークインクローゼットに憧れているけれど、実は衣類の数は少ないので他のスペースを広くした方が良い場合などです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">よくあるケース3. 「今」しか考えずに間取りを決めてしまう</h3>



<p>注文住宅はご夫婦で打ち合わせに参加されることが多いのですが、後からお子さまやご両親から「こんなはずじゃなかった」と言われないことも大事です。例えば、「お子さまの習い事の道具の収納場所」「おじいちゃんおばあちゃんが遊びに来た時の過ごし方」など、今のお困りごとだけを解決するのではなく、将来の暮らし方を家族と話し合っていくことも重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アムキットホーム独自の「1000の質問」とは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="750" height="500" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image.jpg" alt="" class="wp-image-3747" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image.jpg 750w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image-500x333.jpg 500w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></figure>



<p>一般的な住宅会社の間取り決めでは、ご家族の「本当の要望」は見えてきません。そこで私たちが行っているのが「1000の質問」です。</p>



<p>お申し込みをいただいたご家族に、かなり分厚い質問シートをお渡しします。小学生の夏休みの宿題くらいのボリュームがあって、最初は皆さん「えー、こんなに？」と驚かれることも。</p>



<p>でも、この質問シートを家族全員で取り組んでいただくことで、普段の何気ない会話では出てこない具体的な暮らしの様子が見えてきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際の質問例を少しご紹介すると&#8230;</h3>



<p><strong>「左利きの方は何人いらっしゃいますか？」</strong></p>



<p>→ 洗面台の配置やキッチンのレイアウト、ドアの開け方が変わります。</p>



<p><strong>「お持ちの服の枚数はどのくらいですか？」</strong></p>



<p>→ クローゼットの奥行きや高さ、ハンガーパイプの本数、設置高さなど本当に必要な収納面積をご提案できます。</p>



<p><strong>「車の運転は得意ですか？苦手ですか？」</strong></p>



<p>→ 駐車位置、駐車場のサイズ、駐車方法、将来お子さまが免許を取得したときの駐車スペースなどを一緒に考えます。</p>



<p><strong>「将来、ご両親との同居をお考えですか？」</strong></p>



<p><strong>「仏壇を引き取る予定はありますか？」</strong></p>



<p>→ 可変性の高い間取りをご提案いたします。</p>



<p>質問シートをお渡しした後は、だいたい2週間後に次の打ち合わせを設定するのですが、多くのご家族から「まだ書き切れていません」「もう少し時間をください」というお電話をいただきます。それだけ真剣に向き合ってくださっているということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1000の質問シートに取り組んだ後の変化</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image-1.jpg" alt="" class="wp-image-3748" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image-1.jpg 640w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image-1-500x334.jpg 500w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>「こんなにたくさん答える意味があるんですか？」と思われるかもしれませんが、実際に取り組んでいただいたご家族からは前向きな反応をいただきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「自分たちの理想がはっきり見えてきました」</h3>



<p>詳細な質問に答えることで、漠然としていた理想の暮らしが具体的な形になってきます。「広いリビングがほしい」だった要望が「家族4人でソファに座って、テレビを見ながらそれぞれ違うことをできる空間がほしい」という具体的なイメージに変わりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「しっかり家族会議ができました」</h3>



<p>質問シートをきっかけに、普段は話さないような将来の話や、お互いの生活習慣について家族で話し合う時間が生まれました。「なぜ旦那が洗面所で毎朝髪を洗っているのかが分かりました。デザインよりも掃除しやすい洗面にします。」「義理のお母さんは将来のことをあまり話して来ないけれど、一緒に住みたいと考えていることを知れました」といった発見も。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「打ち合わせがスムーズになりました」</h3>



<p>これだけ詳しい情報を整理してからプランを作るので、「なぜここにこの部屋があるのか」「なぜこの広さなのか」が明確になりました。結果的に、無駄な打ち合わせが生じずに良かったと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">注文住宅の間取りにじっくり時間をかけることの大切さ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="800" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image-2.jpg" alt="" class="wp-image-3750" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image-2.jpg 1200w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image-2-800x533.jpg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image-2-500x333.jpg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2025/09/image-2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>注文住宅の間取りは「急がない」ことが何より大切だと感じています。無料でパパッと作ってもらえるプランでは決して見えてこない「ご家族の本当の理想の暮らし」を見つけることが、後悔しない家づくりの出発点です。</p>



<p>1000の質問は、単なるアンケートではありません。ご家族全員が家づくりについて本気で考え、本音で話し合うためのツールです。時間はかかりますが、この過程を経ることで、本当に満足できる住まいに近づけると確信しています。</p>



<p>間取りでお悩みの方は、まず「自分たちはどんな暮らしがしたいのか」をじっくり考えることから始めてみませんか。時間をかけて家族で向き合った分だけ、理想の住まいに出会えるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>家を長持ちさせる方法とは？建てる前に知っておきたい3つの原則</title>
		<link>https://amkit.jp/blog/%e5%ae%b6%e3%82%92%e9%95%b7%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e5%bb%ba%e3%81%a6%e3%82%8b%e5%89%8d%e3%81%ab%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[amkit home]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2025 06:20:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[アフターメンテナンス]]></category>
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					<description><![CDATA[「家は建てて終わりじゃない」—そう分かっていても、具体的に何をすれば良いのか分からないのが正直なところではないでしょうか？ 住宅展示場で耳にするのは、建物の性能や価格の話がほとんど。「建てた後のメンテナンスはどうするの？ [&#8230;]]]></description>
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<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXcstnmaE1i5p7Ez9cTs6XxUDHtqU2C8jxuHyyz1kJPV8Q9kHLmeRrwikfUW6mOD-QWAdpmXODf1_2LR5VT2qfJ7ZtAARZgOorTpMQ2pNnS_S5RiRVYU5UD-Ojt-7VEzFubIgjWV?key=5gusspBXyEww76L6AKG7gQ" alt=""/></figure>



<p>「家は建てて終わりじゃない」—そう分かっていても、具体的に何をすれば良いのか分からないのが正直なところではないでしょうか？</p>



<p>住宅展示場で耳にするのは、建物の性能や価格の話がほとんど。「建てた後のメンテナンスはどうするの？」「長く住み続けるために必要なことは？」といったことを聞く機会は限られています。</p>



<p>実は、家を長持ちさせる方法には、明確な答えがあります。今回は、長持ちする家を建てるために知っておきたいことをご紹介しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家を長持ちさせるための3つの基本原則</h2>



<p>家の寿命を決めるポイントは、「建てる前・建てている最中・建てた後の暮らし方」の3つに分かれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">原則1：建てる前の「材料選び」</h3>



<p>「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、家づくりでは特にこれが当てはまります。最初に使う材料の質が、その後何十年にもわたって家の状態を左右するからです。</p>



<p>例えば、木造住宅で使う木材は、きちんと乾燥されたものを選べば、建てた後に木が縮んで隙間ができたり、反ったりするリスクが軽減されます。外壁材も同様で、紫外線や雨に強い材料を選べば、塗り替え回数が少なくなり、長い目で見て経済的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">原則2：建てる時の「施工技術」</h3>



<p>良い材料を使っても、きちんと工事をしなければ意味がありません。高性能な防水材を使っても、細かい部分の処理が雑だと雨が侵入し、構造材を腐らせる恐れがあります。また、断熱材は正しく施工されれば冷暖房費を抑え、結露やカビも防げます。しかし、隙間があったり防湿シートの処理が不適切だと、壁の中で結露が発生し、気づかないうちに木材を腐らせてしまうことがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">原則3：建てた後の「メンテナンス」</h3>



<p>同じ時期に建てられた家でも、10年後、20年後の状態が全然違うということがよくあります。その差を生むのが、建てた後の定期的な点検・メンテナンスです。</p>



<p>定期的な点検により問題を早期発見すれば、簡単な補修で済みます。ところが、メンテナンスを怠った家では、大規模な修繕が必要になることも。予防的なメンテナンスを続けることで、大きな出費を避け、結果的に維持費を抑えることにつながるのです。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">家を長持ちさせる具体的な点検・メンテナンス方法</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXeqBIGIt5VzjjQK74jhzGJ6T5ZRgpKgTdV29ujTNgOYlwxq-axAN5YVAwbBb-YWGxKbn-xySQEJ4GdFCY1ey3KFAYzd3BzKiI0YoQHj6EjD5da9c6Qf1JZ39abyK6a0AeKS7ijoDQ?key=5gusspBXyEww76L6AKG7gQ" alt=""/></figure>



<p>定期的な点検やメンテナンスが大切なのは分かったけれど、家のどこをチェックすれば良いのでしょうか。ここからは、家の主要な部位ごとに「どんな問題が起こりやすいのか」「どのくらいの頻度でメンテナンスが必要なのか」を解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">屋根・外壁</h3>



<p>屋根と外壁は、家を雨風から守る最前線です。外壁の塗り替えは一般的に10〜15年周期、屋根は8〜12年周期で必要になります。特に台風シーズンは屋根に破損がないかチェックすることが重要です。</p>



<p><strong>点検項目</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>屋根：屋根材の破損やひび割れ、瓦のズレや割れ</li>



<li>外壁：ひび割れ、塗装の剥がれ、チョーキング（手で触ると白い粉がつく）、シーリングの劣化</li>



<li>雨樋：詰まり、破損</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">基礎・床下</h3>



<p>基礎は家の土台となる部分で、定期的な点検が欠かせません。床下の点検は年に1回程度、基礎については外周を年に数回歩いて目視確認することをおすすめします。</p>



<p><strong>点検項目</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>基礎：ひび割れ、白華現象（白い粉の付着）</li>



<li>床下：雨水、カビ、シロアリ被害（蟻道の確認）</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">水回り設備</h3>



<p>キッチン、洗面所、浴室、トイレの水回りは、毎日使う場所だけに劣化も早く、問題が起きると生活に直結します。水回り設備は10〜15年程度で交換時期を迎えるものが多いですが、日常的な清掃と年1〜2回の詳細点検により、快適に長く使い続けることができます。</p>



<p><strong>点検項目</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>配管からの水漏れ（シンク下、洗面台下、給湯器まわり）</li>



<li>赤水（配管のサビ）の発生</li>



<li>排水の流れや異音</li>



<li>タイル目地やコーキング材の劣化</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">サッシ・建具</h3>



<p>窓やドアなどの開閉部分は、毎日の使用により少しずつ調子が悪くなっていきます。年1回程度点検し、大きな問題になる前に調整することで、快適な住環境を維持できます。</p>



<p><strong>点検項目</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>サッシの開閉時のガタつきや異音</li>



<li>鍵の施錠状況</li>



<li>ガラスのひび割れ</li>



<li>コーキング材の劣化</li>



<li>網戸の破れや外れ</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">アムキットホームの年4回定期メンテナンスシステム</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXe_-u0gz74aWJj6xKk9z2o6vsDEiZ1gb6GeGKCoWPyTjzdDA9fvYYUBH_YPYAd7XS-rO3fJZUjiod0XSyyFhW5OLv9brmceYsSdqWUcU14TfYlyFQDpaJVqiwrlkcu0iDpW_Hf2kA?key=5gusspBXyEww76L6AKG7gQ" alt=""/></figure>



<p>「こんなにたくさんの箇所をチェックするなんて、とても自分では無理&#8230;」と感じられた方も多いのではないでしょうか。確かに屋根や床下など、一般の方が点検するのが難しい箇所もあります。</p>



<p>一般的なハウスメーカーでは、1年・3年・5年・10年といった節目での点検が主流です。しかし、季節の変化が激しい日本では、この頻度では問題を見逃してしまうリスクがあります。</p>



<p>そこでアムキットホームでは、住宅業界では珍しい「年4回の定期メンテナンス」を基本としています。住み続けていただいている限り、春・夏・秋・冬の点検を毎年実施し、不具合を未然に防ぎます。</p>



<p><a target="_self" href="https://amkit.jp/concept/protect/">&gt;&gt; アムキットホームのアフターサービス</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>家を長持ちさせるには、建てる前の材料選び、建てる時の施工品質、そして建てた後の継続的なメンテナンスが重要です。中でも、多くの方が見落としがちなのが「建てた後」の過ごし方です。</p>



<p>定期的な点検により小さな不具合を早期発見し、適切なタイミングでメンテナンスを行うことで、住宅の寿命は大幅に延び、結果的に修繕費用も抑えることができます。</p>



<p>アムキットホームでは、母体である株式会社東産業が60年以上にわたって維持管理業を営んできた経験を活かし、百年後も安心して暮らせる住まいづくりとアフターサービスを提供しています。</p>



<p>「建てた瞬間がゴール」ではなく、「住み始めてからが本当のお付き合いの始まり」—この理念のもと、年4回の定期メンテナンスでお客様の家を末永く守り続けます。</p>



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<p></p>
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			</item>
		<item>
		<title>「耐風等級」はご存知ですか？</title>
		<link>https://amkit.jp/blog/%e3%80%8c%e8%80%90%e9%a2%a8%e7%ad%89%e7%b4%9a%e3%80%8d%e3%81%af%e3%81%94%e5%ad%98%e7%9f%a5%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[amkit home]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Nov 2024 02:44:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[SE構法]]></category>
		<category><![CDATA[台風に強い家]]></category>
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					<description><![CDATA[地震に強い家という言葉はよく耳にしますが、皆さん、「台風に強い家」というのはイメージできますでしょうか。 アムキットホームでは全棟で最高ランクの「耐風等級2」を実現 実は家の強さを表示する目安として、耐震等級と並んで「耐 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>地震に強い家という言葉はよく耳にしますが、皆さん、「台風に強い家」というのはイメージできますでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/blog200716img-1024x576-1.jpg" alt="" class="wp-image-3432" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/blog200716img-1024x576-1.jpg 1024w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/blog200716img-1024x576-1-800x450.jpg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/blog200716img-1024x576-1-500x281.jpg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/blog200716img-1024x576-1-768x432.jpg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/blog200716img-1024x576-1-120x68.jpg 120w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/blog200716img-1024x576-1-160x90.jpg 160w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/blog200716img-1024x576-1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">アムキットホームでは全棟で最高ランクの「耐風等級2」を実現</h2>



<p>実は家の強さを表示する目安として、耐震等級と並んで「耐風等級」というものがあります。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。</p>



<p>耐風等級には2ランクあり、<strong>最高ランクの「耐風等級2」</strong>は、「500年に一度発生する暴風（伊勢湾台風の名古屋気象台記録）」の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊せず、「50年に一度発生する暴風（1991年19号台風の長崎気象台記録）」の1.2倍の力に対して損傷しない強度を持っていることになります。</p>



<p>50年、500年と言われると随分遠い世界のように感じられますが、最近の異常気象を考えると、実際にこうした暴風に見舞われる可能性はなきにしもあらずという気がします。</p>



<p><strong>地震だけでなく歴史的な暴風にも安心して暮らせるお家を提供したい──アムキットホームでは全棟で「耐風等級2」を実現しています。</strong></p>



<p>これは、木造2階建てのお家ではほとんど行われていない「構造計算」を全棟で実施しているからこそできること。<strong>万が一の災害にも強い家を建てたいと思われるのであれば、構造計算をしっかりと行うことが必要</strong>なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「家づくり構造ナビ」で構造計算をわかりやすく</title>
		<link>https://amkit.jp/blog/%e3%80%8c%e5%ae%b6%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e6%a7%8b%e9%80%a0%e3%83%8a%e3%83%93%e3%80%8d%e3%81%a7%e6%a7%8b%e9%80%a0%e8%a8%88%e7%ae%97%e3%82%92%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%8f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[amkit home]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 02:17:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[SE構法]]></category>
		<category><![CDATA[高度な耐震性能]]></category>
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					<description><![CDATA[お家を建てる際に大切なことは、地震や災害に対して「性能が明確な強い家」を建てることです。強い家の「明確な性能」──どうすれば証明することができるでしょうか。 地震や台風の力を科学的に検証し、強さを明確化 アムキットホーム [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>お家を建てる際に大切なことは、地震や災害に対して「性能が明確な強い家」を建てることです。<br>強い家の「明確な性能」──どうすれば証明することができるでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/200715img-1024x576-1.jpg" alt="" class="wp-image-3427" srcset="https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/200715img-1024x576-1.jpg 1024w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/200715img-1024x576-1-800x450.jpg 800w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/200715img-1024x576-1-500x281.jpg 500w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/200715img-1024x576-1-768x432.jpg 768w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/200715img-1024x576-1-120x68.jpg 120w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/200715img-1024x576-1-160x90.jpg 160w, https://amkit.jp/wpdsbit/wp-content/uploads/2024/07/200715img-1024x576-1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">地震や台風の力を科学的に検証し、強さを明確化</h2>



<p>アムキットホームが採用している<strong>「SE構法」は地震や台風に負けない強い家づくりに定評のある工法</strong>です。その強さを証明するのが「構造計算」です。</p>



<p>鉄骨造や鉄筋コンクリート造のビルやマンションを建築する際に必ず行われている<strong>構造計算は、地震や災害に対して建物が変形や倒壊しないかを科学的に検証し、その強さを明確化する作業</strong>です。</p>



<p>たとえば、柱や床などの構造材や接合部が家全体の荷重に耐えられるか、大きな揺れに耐えられるか、1階と2階の強さにバラツキがないかなどを<strong>綿密に計算</strong>します。</p>



<p>そうした作業を経て、実際に使用する構造材の太さや柱、壁の数などを決めていきます。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">「家づくり構造計算ナビ」で事前に家の強さを確認</h2>



<p>アムキットホームではお客さまに安心して家づくりを進めていただけるように、「家づくり構造計算ナビ」のサービスをご提供しています。たとえばピアノを置かれるのであればお家の自重は大きく変わるもの。そうしたお客さまの暮らしぶりも考慮しながら、事前にお家の強さを確認することができます。</p>



<p>構造計算の仕組みをわかりやすく解説した動画がYouTubeにもアップされています。ぜひご覧になってみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="地震や台風に負けない家づくり　SE構法の家づくり構造計算ナビ" width="1224" height="689" src="https://www.youtube.com/embed/H-TRgll7Fjw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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