強さのヒミツ SE工法

重量木骨の家 SE工法

『重量木骨の家』とは

重量木骨の家とは、重量木骨の家プレミアムパートナーが耐震構法SE構法を利用して建築する資産価値の高い家の総称です。

『重量木骨の家 プレミアムパートナー』とは

耐震構法SE構法の開発・供給元の株式会社エヌ・シー・エヌと連携し、資産価値の高い家の普及を目指す提案力と技術力を併せ持つ工務店・住宅会社が重量木骨の家プレミアムパートナーです。
全国各地の重量木骨の家プレミアムパートナーは資産価値の高い家を普及させるために、1社では限界のある研究や技術開発を、ネットワークを通じて定期的な研究会やワークショップにて、最新の知識や技術の取得・共有に努めています。

アムキットホームは「重量木骨の家 プレミアムパートナー」です
重量木骨の家 Webサイトへ

木の家の限界を超えて

「LDKは30畳以上、しかも壁なしで開放的にしたい」
「庭やウッドデッキと一体化できる大きな窓がほしい」
「吹き抜けを設けて家族のつながり感のある家に」
「柱や壁のない間口の広いビルトインガレージは必須」
「屋上ルーフバルコニーで人目を気にせず日光浴をしたい」
「三世帯同居を視野にいれて丈夫な三階建てにしたい」
「スキップフロアなどを採用してオシャレな家に」
など夢は広がります。
これら一般的な木造住宅では構造上弱くなってしまうような設計もSE構法は実現可能です。

従来の樹脂サッシ
APW 330

鉄骨造やRC造と同様の構造計算

建築基準法では2階建て木造住宅には構造計算が必須とされておらず、一般木造住宅では壁量計算と呼ばれる簡易的なチェックしか行われていないのが実情です。アムキットホームは全棟構造計算を実施しています。
建物の変形・ねじれ・各階の固さのバランス、基礎と建物の一体解析のみならず、「住まいの使い方」「外壁材の種類」「屋根への積載物」「立地条件」など住まいのタイプや地域特性、お施主様の要望に応じて構造設計条件を詳細に設定することで、より現実的な安心を提供できると考えています。

東日本大震災、熊本地震において倒壊ゼロの構造

柱や梁そのものを剛接合し、強固な構造躯体をつくり上げる。従来、鉄骨造やRC造において主流だったラーメン構法を、日本の伝統的木造住宅に取り入れたのがSE構法です。柱と梁の接合部の断面欠損を限りなく少なくし、柱の引き抜き強度が高い金物を使用。構造の計算を確実なものにするために強度の安定した構造用集成材を採用。数値に裏付けられた構造計算を全棟実施しているSE構法で建てられた家は「中越地震」や「東日本大震災」「熊本地震」において1棟も壊れていません。

基礎から構造計算することで家は倒れない

強い基礎を設計するためには、上部建物によって生じる力の分布に応じて適切に基礎梁を配置する必要があります。ほとんどの木造住宅では実施されない「基礎の構造計算」。アムキットホームでは地盤調査の結果に基づき、基礎の構造計算を全棟で実施しています。尚、基礎の立上り幅は最低170mmと非常に強固なモノが標準となります。


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